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一般公開プログラム(万協フィギュア博物館)

第2会場の万協フィギュア博物館で開催されるプロプラムです。
参加費は無料ですが、SF大会参加者以外は別途入館料800円がかかります。

・下記2本の企画は、第1会場の戸田家ではなく、第2会場の万協フィギュア博物館で行います。
 ustreamによるインターネット生放送を戸田家でも行います。
 一般公開としてustream「リアマツ」にて視聴可能です。

【万協フィギュア博物館館長 松浦信男のコレクター人生-私は如何にして心配するのを止めてフィギュアを愛するようになったか】
13:00~14:00
「現在、プログレスレポートにて連載している松浦信男氏のコラムのライブ・バージョンのトークショー。
三重県多気郡多気町の突如現れた、万協フィギュア博物館!ここは万協製薬社長で、万協フィギュア博物館館長、松浦信男氏が数十年もかけて収集したフィギュアがズラリと並ぶ超異空間。本企画は、この異空間を創造した松浦信男氏のコレクション人生について、お話を伺うというものです。司会進行役は、アニメ・特撮研究家の氷川竜介氏。聞き手として漫画家の環望氏を予定しています。」
出演者(予定)
松浦信男(万協フィギュア博物館館長)
氷川竜介(アニメ・特撮研究家、フリーライター)
環望(漫画家)

【地方からのサブカルチャー 創造と発信】
14:30~15:30
「万協フィギュア博物館館長の松浦信男氏とガイナックスの武田康廣氏をお招きして、地方からサブカルチャーを発信することについて、お二人のお考えをお訊きするというものです。松浦社長は、近年”おたコス”というコスプレ交流イベントを三重県多気町で開催されています。一方、武田康廣氏は福島ガイナックスの設立や、神戸市の長田区に関西の制作拠点となる新会社「GAINAX WEST(ガイナックス・ウエスト)」を設立されたりと、地方を創作の場として活動されつつあります。地方からサブカルチャーを発信することについて、松浦さんと武田さんお二人のお考えをお訊きするというものです。司会は、『「メジャー」を生みだす』や『萌え萌えジャパン』を執筆されている堀田純司氏です。」
出演者
武田康廣((株)GAINAX WEST代表取締役)
松浦信男(おたコスの仕掛け人)
堀田純司(作家、編集者)

・万協フィギュア博物館には10日以外の前後泊含め数日間、いせしまこん参加証の提示で入れます。
 10日はおたコス5による全館使用ですので別途参加料金が必要です。(いせしまこん参加証提示でおたコス参加料金が割引料金の900円となります。)

 9日の12時~16時(1時間毎)、10日の10時~17時(2時間毎)は戸田家-万協フィギュア博物館間の往復臨時バスを運行いたします。

万協フィギュア博物館に行かれる方は。
・9日、10日の戸田家よりの臨時バス。
・JR多気駅よりタクシー(電話呼び出し)
・レンタカー
をお勧めします。
・JR紀勢本線の相可駅下車
・JR多気駅より多気町営バス(平日のみ)
・松阪駅よりの三重交通バス大杉線で多気町役場下車
という事も可能ですが、本数が少ないのでお勧めできません。